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よくあるご質問

■新型出生前診断(NIPT)の検査に関するご質問

Q. NIPTとは何ですか?

新型出生前診断(NIPT)は母親の血液を採取し、血液中にある胎児のDNAを分析することで染色体異常(21トリソミー・18トリソミー・13トリソミー)、全染色体(1〜22トリソミー)、染色体の一部が欠けることによって生じる染色体異常であるかどうかの可能性を調べる検査です。

Q. 新型出生前診断(NIPT)は確定検査ですか?

確定検査は、“確実に疾患がある(ない)”と確定させる検査のことです。それに対して、新型出生前診断(NIPT)は “疾患のある可能性が高い(低い)”を調べる「非確定的検査」になります。

Q. 出生前診断との違いは何ですか?

出生前診断とは、胎児に異常がないかどうかを調べる検査のことを言い、クアトロ検査や羊水検査、絨毛検査、新型出生診断(NIPT)等の総称です。

Q. 新型出生前診断(NIPT)はいつから検査できますか?

妊娠10週0日から検査可能です。

Q. 新型出生前診断(NIPT)はいつまで検査可能ですか?

妊娠10週0日以降であればいつでも検査可能ですが、当院では15週ごろまでの検査をおすすめしております。結果をもとに確定検査を行う場合、羊水検査であれば妊娠17週ごろまでに受けることが望ましいとされているためです。

Q. 双子を妊娠しているのですが、検査はできますか?

検査いただけます。ただし、検査結果が陽性の場合、どちらか1人もしくは両方が陽性となります。また、性染色体異常についてはお調べすることができません。ご理解頂いた上でお申し込みください。

Q. バニシングツインと診断を受けました。検査はできますか?

バニシングツイン(双胎一児死亡)と診断された妊婦さんの検査は出来かねます。ご了承くださいませ。

Q. ヘパリン投与を受けているのですが、検査は可能ですか?

ヘパリンを投与されている場合、検査で「判定不能」となる可能性が高くなります。
ヘパリンを使われている方の検査はお受け出来かねますのでご了承くださいませ。

■基本検査に関するご質問

Q. NIPTの基本検査では何がわかりますか?

21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、13トリソミー(パトー症候群)、性染色体異常をお調べいたします。また、ご希望がございましたら追加費用なしで「胎児の性別」も検査もお受けいただけます。

Q. クアトロテストとNIPTどちらを受けるか悩んでいます…

クアトロテスト(母体血清マーカー検査)は妊婦さんの血液中に含まれる成分を測定し、胎児が病気を持っている確率を算出する検査です。成分の測定値に、妊婦さんの年齢や妊娠週数等を加味して結果が出るため、NIPTと比較すると検査精度は低くなります。
また、年齢の高い妊婦さんほど陽性となる確率が高くなる傾向にあるため、35歳以上の妊婦さんにはNIPTをオススメしております。

■全染色体検査に関するご質問

Q. 全染色体検査とは何ですか?

1~22番染色体と性染色体の検査です。21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー(エドワーズ症候群)、13トリソミー(パトー症候群)、性染色体異常“以外”の染色体異常を持ったまま出産に至る可能性もゼロではありません。当院では、検査の範囲を広げることで健やかな妊婦生活のサポートをしたいという想いから全染色体検査を導入しております。

Q. 基本検査と全染色体検査の違いは何ですか?

常染色体のうち、1~22番染色体のすべてを検査するのが「全染色体検査」です。
異常を持ったまま出産に至る可能性が他の染色体異常に比べて高い13番、18番、21番染色体をお調べするのが「基本検査」となります。
どちらの検査も「性染色体検査」を行います。また、ご希望の方には「胎児の性別」をお伝えしております。

■微細欠失検査に関するご質問

Q. 微細欠失検査とは何ですか?

微細欠失とは、染色体の一部が欠けることによって起こる染色体異常です。
「基本検査」「全染色体検査」は染色体の“数の異常”を調べるものですが、「微細欠失検査」は“構造の異常”を調べる検査となります。

Q. 1p36欠失症候群とは?

1番染色体が欠けることで起こる染色体異常です。成長障害、難治性てんかん、重度精神発達遅滞などの症状が見られます。

Q. ウォルフ・ヒルシュホーン症候群とは?

4番染色体が欠けることで起こる染色体異常です。成長障害、難治性てんかん、重度精神遅滞、多発奇形などの症状が見られます。

Q. 猫鳴き症候群(5p欠失症候群)とは?

5番染色体が欠けることで起こる染色体異常です。甲高い子猫のような泣き声がすることから、このような名前がつけられました。特徴的な顔つき、精神的な遅れなどの症状が見られます。

Q. アンジェルマン症候群とは?

15番染色体が欠けることで起こる染色体異常です。重い知的障害、運動障害、容易に引き起こされる笑いなどの症状が見られます。

Q. プラダー・ウィリー症候群とは?

15q11-q13の父性染色体微細欠失もしくは、15番染色体母性片親性ダイソミーによって起こる染色体異常です。食欲中枢の異常により食欲が抑制されず、食べ続けてしまうという症状が見られます。

■予約に関するご質問

Q. 年齢制限はありますか?

年齢制限はございません。
「胎児について知りたい」と考える、すべての妊婦さんを対象としております。

Q. 土日の検査は行ってますか?

土日も検査を実施しております。
また土日だけでなく年中検査可能です。
祝日による休診はございませんので、お気軽にお問合せくださいませ。

Q. 予約はいつから可能ですか?

来院は妊娠10週0日以降となりますが、妊娠が発覚してすぐに予約を取られる方も多いです。
早めにご連絡いただけますと、ご希望日時での予約が取りやすくなるため新型出生前診断(NIPT)をご検討中の方もお気軽にご相談ください。

Q. 予約方法を教えてください

電話」「お問い合わせフォーム」「LINE@」をご用意しております。
いずれの方法でも担当スタッフが丁寧に対応させていただきます。
(火曜は休診日のため、当院からの返信が遅くなります。ご了承くださいませ)

Q. 予約はせず、質問だけでも大丈夫ですか?

もちろんでございます。
検査に関する不安やご心配事などございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 新型出生前診断(NIPT)は誰の子か調べることはできますか?

染色体に異常があるかどうかを調べる検査のため、検査を通じて父方の情報を知ることはできません。

■来院に関するご質問

Q. 主人が忙しく、一緒に行くことができないのですが…

ご安心ください。当院で行う新型出生前診断(NIPT)は妊婦さん一人でもお受けいただけます。
また、配偶者の同意書やサイン等も不要です。

Q. 未婚でも検査できますか?

ライフスタイルが多様化する昨今、あえて未婚で出産する女性も少なくありません。
当院では、未婚女性でも新型出生前診断(NIPT)をお受けいただくことができます。

Q. 検査当日の持ち物を教えてください

検査当日は母子手帳と健康保険証と印鑑をお持ちください。
また、母子手帳は週数確認のために確認させていただくだけで、こちらで記載することはございません。

Q. 検査当日はどれくらい時間がかかりますか?

カウンセリング、検査の説明、採血等の時間を含め、1時間ほど見ていただければと思います。

Q. かかりつけ医の紹介状は必要ですか?

紹介状は不要です。当クリニックまで直接お問い合わせくださいませ。

Q. 最寄り駅はどこになりますか?

東銀座駅(日比谷線)A2出口  徒歩10秒
銀座駅(日比谷線・丸の内線・銀座線)A6出口 徒歩5分

そのほか、下記の駅もご利用いただけます
銀座一丁目駅 徒歩6分/築地駅 徒歩7分/築地市場駅 徒歩8分/新富町駅 徒歩8分/有楽町駅 徒歩9分/宝町駅 徒歩10分

■検査結果通知に関するご質問

Q. 検査結果の受け取り方法を教えてください

検査結果は「クリニックでの直接受け取り」と「郵送」からお選びいただけます。

Q. 検査結果はどのくらいで届きますか?

検査結果は「クリニックでの直接受け取り」と「郵送」どちらを選ばれた場合も、採血から14日前後でお伝え可能です。

Q. 検査を受けたことを家族に知られたくないのですが…

その場合、妊婦さん一人で検査を受けていただき、検査結果も「クリニックでの直接受け取り」にされることで、家族に知られるリスクを減らすことができます。

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